オタク趣味でも心配無用!逆にそれを武器にする方法

非リア充の皆さん、いかがお過ごしですか?今回は、あなたのオタク趣味での会話等をちょっとだけ生かす、話し方を伝授します。特に、ネットでつぶやいたり、会話したりしている人はチャンスかもしれません。不思議な事に、リア充であまりアニメの趣味とかが無い人達って、ネットでのスラングをあまり知らない傾向が強いんですよね。例えば、会社の飲み会とかで、女性の同僚の方とお話をする場面があった場合。そのネットスラングを交えて、会話をしてみるんです。

ちょっと前に流行った「テヘペロ☆」とか、今時使ったりすると、これが結構ドッカンドッカン受けたりするんですよ!非リア充の友達と普段している会話で、軽口代わりに使っている様な、ネットスラング。これ、結構リア充の方々には、受ける傾向があるんです。リア充の人は何しろ「リア充」と言う言葉すら知りません。同じツイッターとかや、Facebookをやったりしている筈なのに、彼らの中での言葉は、非リア充の人達と別の言葉なのかもしれません。先に出した「リア充」もそうですが、「彼女いない歴=年齢」とか、「ただしイケメンに限る」なども、結構知らない人が特に女性ではいるんです。

また、自分が詳しいアニメやゲーム、特撮などのキャラクターの台詞を引用するなどの会話のもっていく方法も、同時にお勧めしておきます。物まねを交えて出来ると、更に良いでしょうね。最近は『機動戦士ガンダム』の主人公「アムロ・レイ」の物まねで人気を博している芸人さんなどもいますし、そして、それは相手が元ネタを知っていなくても、案外雰囲気で笑ってくれたりしちゃうんです。ただ、気をつけて欲しいのは、無理に自分を「明るい人」の様に、喋ろうとしない様にしましょう。

いきなり、普段会話が上手に出来ていない人が、会話上手になる事はまず無理です。それは自覚しておきましょう。でも、普通に話している合間に、ちょっとだけ自分が知っている、いや、寧ろその場にいる人間の中で「自分だけが知っている」言葉などを混ぜてみるんです。あるいは、場をかなり白けさせてしまう可能性は、勿論あります。でも、ちょっとした言葉を使う様にするのは、そんなに難しくない筈です。これも、まさに「第一歩」なんです。むっつり黙っている人間よりかは、ちょっとだけしか喋らなくても、随所に印象に残る言葉をちょっとだけでも話す人間の方が、ずっとマシなのです。非リア充の友達と話すのと同じ、気楽な感じで、是非、一度試してみてください。