でも、結局※なんでしょ?いえ、これがそうでもないんです!

非リア充の方々は、どうしても思ってしまう事がありますよね。そう、それはネット等のスラングとして有名な「※ただしイケメンに限る」と言う言葉です。恋人とかが出来る男は、どうしたってイケメンしか無理なのではないか?と言う思いを持っている人は多いと思います。女性に、「自分はイケメン好き」を公言している人がいるのは事実です。「イケメンじゃないと男としては見られない」なんて、身も蓋も無い言葉も言う人もいますよね。メディアやマスコミなんかは、特にそういう傾向を煽っているところも正直あると思います。「イケメンをゲットする方法」なんて記事を女性誌で見かける事もありますよね。でも、それは男性側にも言える事だと思うのです。

男性の中にも、「可愛い子じゃないとダメ」とか、「若い子じゃないとダメ」って言う人も多いですよね。「ブスやデブは女性として認めない」なんて平気で言う人もいます。でも、そういう事を公言している人は、あまりモテない傾向にありますが(それは、今まででも語ったところではあります)。しかし、男性にも「俺、割とブス専だ」って人がいる様に、女性にも「イケメンは実は苦手」って人もいるのです。更に「顔は特に恋人に対する条件にならない」って人も勿論いるのです。でないと、街を歩いていて、信じられないぐらいの美女が正直あまり顔の良くない男性と仲良く歩いていたりするのを説明出来ません。

ただ、やはりいくら「顔を条件にしない」と言っている人でも、典型的なキモオタ的な、顔面偏差値もコミュニケーションを取る能力も低い人間には拒否感を示してしまうのは事実です。顔はともかく、服装や髪型などを、清潔に整えて、そしてこのサイトで色々と示した「はじめの一歩」を実行する事で、コミュニケーションを取る事が出来るようになれば、リア充の道は十分に開けると思います。逆に、ただの男性よりかは、女性にも「オタク男子」を求める人もいますので、あなたは、そういう人達にとっては有利な存在と言えるのです。「※ただしイケメンに限る」の定説に負けないで、是非リア充を実現させてくださいね!