自分の長所を誇りに思え!卑屈にならない考え方!

非リア充の方、と言うか、オタク趣味を持つ方全般に言える事ですが、自分が何かに秀でている事を恥じる傾向がありますよね。それはやめてみてはどうでしょう?例えば、何かを知り合いと話していた時に「随分、○○についてお詳しいんですね」と言われる事があると思います。「いやあ、たまたまちょっと知ってただけですよ」って返すのも手だとは思います。でも、ここはあえて。「いや、自分○○オタクですんで」なんて言ってみるのも手ですよ。

そもそも、オタクとはどういう事でしょうか?何かのマニア=イコールオタク、と言う定義もありますが。最近世間一般では「気持ち悪い趣味の人」を、オタクと言ってる傾向が強い気がします。でも、では「ボクシングオタク」とかって言葉をどう説明するんでしょうね?人は何かに詳しければオタクって名乗っても良いんです。逆を言えば、それぐらい何かに打ち込んでいないと、それを職業にしたり、自分がしたい事をやり遂げたりは出来ないのではないでしょうか?「わー、オタクって気持ち悪い」って簡単に言われたら「何かに打ち込む事の何が悪いの?」って言ってみると良いかもしれません。でも、そこで、自分の趣味なり得意分野に詳しい事を恥ずかしがってしまっていては、説得力ありませんよね?だから「○○に詳しいのに、誇りを持っている」って言ってみては良いのではないでしょうか?

ところで、不思議な事に、日本だけなんですよね。アニメやゲームなどに詳しい事を「恥」と思っているのって。世界に目を向けると、大体、どこの国でも日本のアニメなどのポップカルチャー、所謂オタク文化について詳しい、「オタク」である事は尊敬を受ける事が多いんです。アニメソングを歌う方々は、日本より世界の方が動員数が多い、なんて事もありますしね。「オタク=クール」って言われる事も世界の標準なんですよね。「オタク=クール」ってならないのは、残念ながら、その文化を発信している日本だけ、なんて不思議な傾向をまず、私たち日本人が変えなくてはいけないかもしれません。そんな訳で、自分が詳しい事に関して、誇りを持ってみましょう。ちょっと逆説的な考え方かもしれませんが、これも、リア充への第一歩と思ってください。