ジャンル別オタク対処法。女性に一番嫌われるオタクとは?

一口にオタクと言っても、実に多種多様なジャンルのオタクがいるのは皆さんご存知かもしれません。オタク・非オタクに関係なく、オタクと言って大体の人が思い浮かべるのは「アニメ・漫画」オタクではないでしょうか?外国語の「オタク文化」を意味する「ポップカルチャー」と言う単語も、基本的にこのジャンルの事を指していますよね。逆に言えば、この王道ジャンルのオタクと言うのは、当たり前過ぎていて、今時は女性も「ふーん、そうなんだ」ぐらいにしか思わないかもしれません。そして、このジャンルのオタクは女性にもたくさんいる、と言う事も頭に入れておいて良いかもしれません。可愛いアイドルさんの中にも、アニメや漫画が大好きな事を公言している人もたくさんいますものね。

さて、では、他のジャンルのオタクの方々はどうでしょうか?まず、ミリタリーオタク。サバゲーなどにハマり、軍服が制服と言っても良い人達です。これは、女性受けはどうかと言うと……多分、ほとんどその存在を知られていません。このジャンルのオタクは、軍隊的な事が好きな為に、比較的コミュニケーションを取れる人が多い傾向があります。ですので、一般人の女性とも、普通に接する事が出来る人も多いかもしれません。

次に鉄道オタクです。鉄道の様々な事が好きで、鉄道オタクの中でも、ジャンル分けがされている程、色々な方々がいます。写真を撮る事に命をかけている「撮り鉄」。何よりも鉄道は乗る事が一番だとしている「乗り鉄」など。さて、この人達の女性への受けは、と言うと。正直、近年の報道などで、その傍若無人な振る舞いが(特に「撮り鉄」さん達のマナーが非常に悪い事で有名になってしまいました)、ニュースやネットの口コミで広まっていて、あまり良い印象を受けていません。ただ、ミリタリーオタク同様、まだまだ女性はこのジャンルの事を知らない人が多いのも事実です。あるいは、女性には「自分は国内旅行が好きなんだ」と言った事を言っておけば、鉄道オタクと言う趣味がバレないかもしれません。

そして、最後に(勿論、オタクは様々なジャンルがありますが、ここでは、これで終わりにします)、アイドルオタクの人達です。これは、かなり女性受け悪いと言わざるを得ません。結構な年齢の男が、まだ成人していない様な若い少女達に入れ込んでいる姿は、女性が最も忌避するものと言っても過言ではないでしょう。特に地下アイドルの現場において、オタ芸を打ったりして、独特な盛り上がりをする人や、ライブが終わった後のグッズ等を売る「物販」と呼ばれる時間に、アイドルの子達にでれでれとしている様子は、確実に女性はドン引きします。ただ、最近はこのアイドルオタク、女性のアイドルオタクの人も増えています。彼女達はアイドルオタクの男性に混じって、一緒にオタ芸を打ったり、オフ会などに参加したりする姿も最近では目撃されています。アイドルオタクの男性の人達は、こういう、女性アイドルオタクの人達を、恋愛対象にすれば良いかもしれません。でも、アイドルオタクの方々の一番の目標は、そのファンになっているアイドルさんの筈なので、そもそも恋愛に興味のある人が少ないのも事実です。もし、アイドルオタクの男性が、そうでない女性と付き合おうと思った時は、趣味を隠した方が無難かもしれません。

以上、オタクのジャンル別の対処法を紹介してみました。参考にしてみてください。