「食」と言う字は「人が良くなる」と書く。ご飯にはこだわりを!

「食」と言う字を、よーく見てみてください。「人」と「良」と言う字が隠れていますよね。「人が良くなる」と言う意味が「食」と言う字にはあると言われてます。と、言う訳で、非リア充の方々に今回提案したいのは、食べる事への興味を持つ、と言う事についてです。非リア充の方々の傾向の一つに、「食に対する関心が薄い」と言う事があげられます。まあ、実家パラサイトの方も多いのは事実で、ほとんど外食をしない、って人もかなりの数いる、と言う事もある様ですが。一人暮らしの方でも、まあ、自炊をちゃんとして、料理が出来る様になるレベルだと、それはそれで良い事ですし、女性と話す接点が増える可能性も高くなります。

問題は、ほとんどの食事を某牛丼のチェーンなどで済ます様なタイプの方です。あるいは、ファストフードばっかり、と言うタイプの人もいますよね。学生だったら、それも悪くないかもしれません。今回は、ちょっと社会人限定な話になるかもしれませんが、学生の皆さんも、ちょっと将来的な事を視野に入れて、参考にしておいてくださいね。何も、外食に毎食高級なフレンチを食べろ、と言ってるのではないのです。大事なのは「食に対する探究心を持っている」事なのです。
一度、牛丼屋さんやファストフード以外の、街の洋食屋さんや食堂などに目を向けてみましょう。そして、当たり前の定食などの美味しさ、豊富なメニューを楽しむ事などに、喜びを見つけてみてください。

「食事とリア充になる事に、何の関係があるんだよ?好きなもん食べれば良いじゃん」なんて、声も聞こえてきそうです。ですが、大いに関係あるのです。
それは「女子は食に対する関心が高い」と言う事です。例えばランチの話があがった時に、その女性が知らなかった店をあなたが行きつけになっていたとしましょう。「あ、じゃあ、一度そこに連れていってください」と言う展開になる可能性は十分にあるんです。そして、更にその先として「デートの時に、この人は美味しい店に連れていってくれるかもしれない」と思わせたら、ちょっとだけリア充への道が開けた気がしませんか?

その後に、本当にデートと言う事になったら、後はデートに使える店を探す努力をしましょう。でも、まずは、普段の生活における、食への関心を増やしてみましょう。これだけで、女性との共通の話題が一つ増える訳です。これも、あなたのリア充への「はじめの一歩」になる筈です。